にきび・にきび痕の治療においては、治療による反応性が、患者さんごとに効果が違うこともあります。
当院では、にきびの健康保険の診療とともに、健康保険外になる治療もおこなうことで、悩みの原因になる、にきび・にきび痕を治療しています。

にきび 外用薬治療

にきびの治療として、ここ数年健康保険で使用できる薬剤が増えてきました。ディフェリンゲルやベピオゲル、デュアック配合ゲル等を用いることでかなりの患者さんの改善が得られています。できやすい場合には、アゼライン酸を用いてケアして状態をよくします。

にきび 内服治療

外用薬治療である程度よくすることができることが多くなりましたが、たくさんできたり腫れたりする場合には、内服治療が効果的です。抗生剤や漢方薬を組み合わせて治療しています。

よくあるご質問

治療するとすぐによくなりますか

にきび治療の効果はすぐにでてくる場合とそうでない場合があります。診察で経過を確認して治療を行っていきます。

洗顔をしっかりすればにきびはできませんか

洗顔ケアしていてもにきびができるときはできますので、できたときにはすみやかに治療を行うことがよいです。

にきび レーザー治療

赤にきびや赤にきび跡の状態の時に、Pクリアレーザー治療を行うと赤みの状態が落ち着いてきます。治療は2〜4週間に1回ずつ治療しますが、ダウンタイムなく治療ができます。ニキビだけでなく、赤いにきび痕の状態にも効果があります。

施術例

治療前

治療後

よくあるご質問

治療に痛みはありますか

治療中、痛みはほとんどありません。麻酔の必要もない治療です。

ダウンタイムはありますか

ありません。治療後は、化粧をして帰ることもできます

すぐに効果はあらわれますか。1回の治療で効果がでますか

治療直後の変化というより、治療数日から変化を感じていただけます。通常2〜4週間ごとの治療となりますが、1回の治療でも効果がはっきりとでることはあります。ただ、効果には個人差があります

にきび痕 ディエイジ

赤にきび跡や白にきび痕の状態に対して治療効果を発揮します。クレーター状のにきび痕にも、効果のある治療です。真皮層に高周波治療を併用しますので、表面だけでなく内部からも状態を改善し、にきび痕を目立たなくすることができます。

よくあるご質問

治療に痛みはありますか

麻酔クリームで皮膚を麻酔します。麻酔することで、痛みがほぼなくなり治療を行うことができます。

ダウンタイムはありますか

治療した部分に赤みと、ポツポツしたカサブタができます。数日〜1週間で引いてきますが、赤みのある期間、紫外線対策が必要です。

1回の治療で効果がでますか

治療は、4週間に1回ずつ行います。目安とする治療回数は3〜6回ですので、徐々に治療効果がでてきます。凹凸が少ないと、1回の治療でも効果がはっきりとでることはあります。効果には個人差があります

にきび痕 フラクショナルCO2レーザー

にきび跡が凹凸になっている時に、検討していただく治療です。表面より皮膚を治療し、凹凸の状態を改善します。にきび痕を含めて、毛穴のような状態の場合にも、効果を発揮します。治療後は、数日赤みが生じますが、治療後の化粧は可能です。

よくあるご質問

治療に痛みはありますか

麻酔クリームで皮膚を麻酔します。麻酔することで、痛みがほぼなくなり治療を行うことができます。

ダウンタイムはありますか

治療した部分に赤みと、ポツポツしたカサブタができます。数日〜1週間で引いてきますが、赤みのある期間、紫外線対策が必要です。

1回の治療で効果がでますか

治療は、2〜4週間に1回ずつ行います。目安とする治療回数は5〜6回ですので、徐々に治療効果がでてきます。

にきび痕 イノジェクター

凹凸の状態、クレーター状のにきび痕の状態の際に、内部から皮膚をリモデリングすることによって、状態を改善させる治療です。ディエイジやフラクショナルレーザーとはと作用機序が異なるため、併用して治療を行うこともできます。

施術例

治療前

治療後

よくあるご質問

治療に痛みはありますか

麻酔クリームで皮膚を麻酔します。麻酔することで、痛みがほぼなくなり治療を行うことができます。

ダウンタイムはありますか

治療後1日まで治療部位がポツポツと膨らんだ感じになります。赤い点痕が3〜5日くらい生じます。化粧については、翌日から可能です。

1回の治療で効果がでますか

治療は、2〜4週間に1回ずつ行います。目安とする治療回数は3〜5回ですので、徐々に治療効果がでてきます。肌にハリ感もでてきます。