転んだ時の傷はそのままにしない

2017年08月12日

転んだ時に、怪我をすることがあります。
擦り傷の場合では、そのままにしておいても治るのですが、赤みが長く続いたり、色素沈着によって茶色くなったりすることがあります。
ですので、擦り傷もできるだけ早く治すことが、傷跡の残さないために重要です。そのための治療が湿潤療法になります。

擦り傷の湿潤療法
転んで怪我をした翌日です。砂の異物は、きれいにしてハイドロコロイドの被覆材で治療します。

擦り傷の湿潤療法
5日後には、治っています。
未だ赤みはありますが、数週間で赤みもなくなってきます。

擦り傷の治療は、湿潤療法

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